古いはがきとEXPACKを切手に替えて貰ってきた

部屋を掃除していたら、使い切れなかった古い年賀はがきやかもめーるなどが何枚か出てきました。なんとまあもったいない。

50円のものや52円のものは、使うにしても追加で切手を貼る必要がありますね。使いにくいし、黄ばんでいるから、この際郵便局で交換していただきましょう。ちょうど62円切手が何枚か欲しかったんです。

EXPACK500も出てきました。2014年3月31日をもって終了したサービスで、現在のレターパックとは別物です。このEXPACK500を1枚、50円の年賀はがきを10枚持って行ってみました。写真は52円はがきですが、撮影後に方針を変えたんです。
EXPACK500とはがきは別扱い
話によると、EXPACKは返金・払い戻しの対象、はがきは交換の対象ということで、別々に手続きを行いました。
EXPACKの手続きでは書類を書きました。なんだっけ、返還請求うんたらという書類だったと思います。今回は62円切手ゲットが目的なので、料金の返還ではないんですけど、それでも書類書いて、印鑑押しました。
62円切手を貰った残りの端数は

80円切手が何枚か家にあるなーと思ったんで、とりあえず2円切手貰っとけばええやろ、とテキトウに考えました。
EXPACK500交換結果

元の500円を満額交換です。わかりやすい。
62円×8枚=496円
2円×2枚=4円
496円+4円=500円
50円年賀はがき×10枚交換結果

62円×7枚=434円
2円×8枚=16円
434円+16円=450円
元が500円なのに450円に目減りしています。その額50円!
はがき1枚あたり、5円の手数料がかかったんだそうです。
何度も交換すると、どえらいことになりそう。
というわけで、EXPACKと50円はがき10枚を
62円切手×15枚、2円切手×10枚と交換していただくことができました。
来年消費税あがるけどさ
消費税アップのタイミングで、また郵便料金が改定になるのかな。

2円切手、それまでに使い切るかな。
これ使わないからと郵便局に持っていくと、1枚あたり5円の手数料なのかな?さすがにそれはやべーよと思って検索してみると、10円未満の切手の交換手数料は、合計額の半額だそうです。この程度の枚数でそれなら、まあ、うん。
とりあえず、小出しで使う分だけ交換するのが賢明ですね。
USBジャック
政府のサイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣である桜田義孝五輪相と立憲民主党会派の今井雅人議員との国会でのやりとりのニュースが盛り上がったのは1週間ほど前ですね。こんなやりとり。
斉木氏 日本の原発にUSBジャックはあるか
桜田氏 基本的には使われない
斉木氏 あるかないかを聞いている桜田氏 使わせない
斉木氏 USBジャックをご存じか
桜田氏 たとえあったとしても万全の対応をする
ジャックと言うと、なんかオーディオ用語っぽく聞こえるのはぅちだけだろうか。オーディオジャックとかジャック界の王みたいなもんでしょ。

USBジャックなんて聞いたことないけどな…と思いつつ、Amazonで検索してみると、無いこともない。
USBジャックとUSBポートは同じものなのか、違うものなのか。そんなことを漠然と考えているうちに、いわゆるLANケーブルを挿す穴も、学校なんかでは「情報コンセント」って言ってたっけ…ジャック?ポート?コンセント?ドツボにはまってしまいました。
やばい。整理しないと大臣を笑うこともできません。
ポート
PCなどの筐体についている穴。港湾のイメージだそう。
例:USBポート
スロット
増設メモリやPCIカードのような幅広のものを挿す穴。
例:メモリスロット
コンセント
壁についている穴。
例:電源コンセント
ソケット
挿すというよりはめ込む感じの穴。かと思ったけどUSBソケットって言うね。
例:CPUソケット
ジャック
ここでいう穴(メス端子)だいたい全部かな。スロットやソケットはなんか違う気がする。
例:オーディオジャック
プラグ
ポートやコンセントに挿すオス端子。
コネクタ・端子
全部ひっくるめて。
例:同軸コネクタ、ビデオ端子
インターフェース
コネクタだけでなくプロトコルも含めて。
ちゃんと調べたわけじゃないけど、なんか割とどうでもいい知識のような気がしてきたので、ちゃんと調べません。
いずれにしても、USBジャックという言葉は一般的じゃない。
マルチ穴あけ器を作って試してみた
マルチを敷いて玉ねぎを植えました。
マルチとは
マルチングの略です。畑の畝をビニールやポリエチレンのシートで覆います。
- 雑草の成長を防ぎます。
- 土壌の温度を保ちます。
- 土壌の乾燥を防ぎます。
- 土壌の跳ね返りを防ぎます。
黒マルチが一般的ですが、目的によって透明なものやシルバーのものもあります。
ビニールやポリエチレンではなく、堆肥や藁を敷くのも、マルチの一種です。
穴をあける
作物を植える穴がないと植えることができません。
穴が最初からあけてあるマルチも市販されていますけど、汎用性がなので買いません。
また、穴あけ器も市販されていますが、高いので持っていません。
今年は4種類用意しました。

サントリー烏龍茶ペットボトル製

去年から利用しています。
中四国限定サントリー烏龍茶菊池ボトルを買ってつくりました。
独特な形状に沿って切っているので、耐久性は悪くありません。切れ味は微妙。
ペットボトルですので、工作はあっという間です。
直径は6センチ、少し玉ねぎの穴あけには大きいので、今年はにんにくに使いました。

コーヒーのスチール缶製

金切りばさみで5分かけて工作しました。
割と取扱注意の切れ味です。サクサク穴をあけることができます。
来年には錆びているかな。
直径5センチ、えんどうやキャベツの穴あけに活躍しました。

狭い幅でよかったので、45リットルゴミ袋を使いました。
スプレーのりのフタ製

プラスチック硬くて、工作に20分かかりました。
他と違って歯が曲がることがないかわりに、切れ味はとても悪いです。
固めの土壌ならグイッと勢いよく押し付ければ綺麗にあきます。
直径5センチ。
口の広いコーヒーのアルミ缶のフタ製

アルミなので工作は容易ですが、穴をあけているうちに歯が曲がります。
30ほど穴をあけたら歯を真っすぐに戻す必要があります。
直径3.6センチ。今年の玉ねぎマルチの穴は、ほぼこれであけました。

あ、苗が足りない。
もっとよさげな穴のあけ方
検索してみると、熱で穴をあける方法もあるようですね。
市販されているものから、自作されているものまであるようです。
来年、試してみましょう。
とりあえず、追加で苗買ってきた。

にんにく・玉ねぎは、野菜の交換のネタになるので、まあ作りすぎということにはなりません。